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マンション価格が上がってきている時、大切なことは?
研究会の木村です。
最近、また久しぶりにサイクリングを始めました。自宅から多摩川沿いのサイクリングコースを利用して等々力渓谷には15分で、川崎には30分で行けます。昔はよく南アルプスや八ヶ岳を自転車をかついで登ったものですが、今はその体力がないのが残念です。少しでも以前の体力に戻れるようにダイエットもして、ガンバッテいます。(1ヶ月で4kg減成功)
さて最近の不動産業界ですが、マンションの1棟買いによる証券化も一段落した感があります。しかしながら都内23区内の土地は上がっており、土地所有者はもっと後で売ったほうが高く売れるのではないかと思い、売り控えしています。土地代と建築費が上がってきている分、当然マンション価格も上がってきています。
といってもユーザーの年収や自己資金が、急に上がるわけはありません。それではどうすればよいのでしょうか?
まず、広さを決めてください。30㎡台の1DK(スタディオ)か、40㎡台の1LDKか、50㎡台の2LDKか、自分にはどの広さが必要か?
- 都心の30㎡台は3,000~3,500万、郊外の30㎡台は2,500~3,000万
- 都心の40㎡台は3,500~4,000万、郊外の40㎡台は3,000~3,500万
- 都心の50㎡台は4,000~5,000万、郊外の50㎡台は3,500~4,500万
を目安にしてください。
例えば、自分の予算が4,000万であれば、都心の40㎡台か郊外の50㎡台か、どちらかになります。3,000万が予算であれば、都心の30㎡台か郊外の40㎡台を考えるべきです。
城西・城南地区と城東・城北地区でも、違いますが、参考になればと思います。
ガンバッテ、金利がまだ低い今年中に会員の皆様の夢が叶うことを願っています。
2006年06月25日 PM 4:44|トップページへ戻る

