銀座マンションライブラリー受付日誌

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シングル向けマンションの二極化

こんにちは研究会の木村です。
来週はもう12月ですね。寒くなってまいりました。先週、研究会のお休みの火・水曜日をつかって屋久島に行ってきました。朝5時に起きて縄文杉まで1日往復8時間かけてトレッキングを楽しんできました。自然の中でトロッコ電車の枕木の上を歩いたり、すご~く気持ち良かったです。
さて最近のマンション業界ですが、研究会へ不動産会社からシングル&ディンクス向けマンションのご相談は前にもまして増えています。土地の値段が上がってきてファミリー層を中心としたマンションではモデルルーム来場者が見込めなくなってきているのでしょう。新しくシングル向けマンションを考える不動産会社が増えてきているのも事実です。来年からシングル向けマンションの分譲は増えてくると思われます。これからがマンション選びのチャンスです!ただ、より今まで以上に二極化が進むものと思われます。つまり利便性を求める人は狭くても都心で、広さが欲しい人は郊外でという風に。都心の単価の高いマンション(40㎡で4000万円以上)と郊外の広めのマンション(50㎡で3500~4000万円)に都心と郊外の差別化がより鮮明になってくるものと思われます。土地と建築費の高騰により全体的には上がってきているのも仕方ないですね・・・。
それでは会員の皆様は、どの様に考えていけばよいのでしょうか。
先ずは、資金計画です。いったい自分の年収と自己資金でいくらの価格のマンションが購入可能かをしっかりと出してください(小島ひろ美式計算法) 。いくらマンションが高くなっても資金計画は絶対に変えないでください。この価格で購入できる立地はどこか、広さは、勤務先までの時間は等をよくチェックして下さい。100%完璧なものはありませんが、自分の納得のいくマンションが来年きっと見つかることを祈っています。

2006年11月26日 PM 4:45|トップページへ戻る