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住まいの耳より情報
-2005/10/05 賢い不動産の情報収集法(2) 役立つ広告・便利なホームページ

マンションの情報には、主に新聞の折り込みチラシ、住宅情報誌、インターネット、パンフレットなどがあります。

新聞の折り込みチラシには、たくさんのマンション広告が入っていますが、配られるのは物件の周辺エリアが中心。

またチラシには、メインとなる間取りがせいぜい3つか4つ程度しか載っていません。しかしこれは、すべてのタイプを掲載するスペースがないためで、実際には希望するタイプや価格帯がある場合もあります。気になるマンションなら、チラシの建築概要をチェックした上で、不動産会社に確認してみましょう。

エリアも広く、情報量も多いのが住宅情報誌。各エリアの価格相場もわかります。

ただし、原稿を作ってから掲載されるまでに2週間程度の時間差があるので、最新情報として捉えるのではなく、事前の情報収集・不動産会社のチェック用に、うまく活用するのがいいでしょう。

リアルタイムで最もたくさんの情報を得られるのが、不動産会社のホームページです。エリアも価格もさまざまな物件があり、建物の特徴・周辺地域の様子など最新の情報が入手できます。

ある程度、物件を絞ったら、ホームページや電話で資料請求をしましょう。申し込み時は予算や、広さ、タイプなどの大まかな希望条件を指定しておきましょう。

この時、できれば不動産会社の会社案内も取り寄せておくことをお勧めします。何千万円もの買い物をするのですから、相手のことも調べておいたほうが安心でしょう。

ただ、むやみやたらと請求するのは避けるべき。膨大な量の資料やDMが送られてきたり、勧誘電話や訪問営業などがしつこい場合もありますので、要注意です。

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