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住まいの耳より情報
-2005/11/04 どこから借りる?女性におすすめのローン

マンションの価格は、バブル時期に比べて安くなったとはいえ、さすがに現金で払える人はそうはいません。ほとんどの女性が住宅ローンを利用しています。

ここで問題となるのがローンの審査。シングル女性の場合、ローン融資額が希望より少なく見積もられることもあるのです。希望額に満たない時は、親やフィアンセと収入合算をしたり、いくつかの銀行に当たるのが有効です。

金利が上がった場合にも返済できるかどうかを調べるため2006年6月現在、銀行は、3.5~4.5%の金利で審査しています。現在実際の住宅ローン金利は3%以下ですが、借りた後には3.5~4.5%まで上がる可能性もあるのです。

住宅ローンは大きく分けて、民間(銀行)・公的(提携)・社内の3つ。

不動産会社が提携している銀行の住宅ローンは、審査手続きや申し込みを不動産会社が代行してくれるのでラク。銀行の住宅ローンの限度額は通常、物件金額の80~90%ですが、新築の場合、提携ローンだと95~100%まで利用できる場合もあります。
またオール電化住宅だと、更に金利優遇してくれる銀行ローンもあるので、要チェック!

公的融資の中では、住宅金融公庫がありますが、2007年3月までに廃止される予定で、それに変わるものとして、公庫金利より安い公庫提携型の“フラット35”が注目を集めています。専有面積が30m2以上のマンションに利用でき、保証料や繰り上げ返済手数料がかからないのが特徴です。

会社員や公務員の人は、給与天引きで財形貯蓄をしている人も多いでしょうが、その場合、財形融資がおすすめです。5年固定金利で、専有面積が40m2以上のマンションに利用できます。1年以上貯蓄を続けていて、残高50万円以上の人が利用でき、残高の10倍(最高4,000万円)まで借り入れできます。

これらのローンは、ひとつに絞る必要はナシ。組み合わせることも可能です。固定期間が短くて金利の安いものと、長くて金利の安定したものをMIXして組み合わせるのがよいでしょう。

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